CTIで業務がスムーズに!【導入メリット】

設置方法でメリット・・デメリットが変わる

CTIの導入を考えている人は、最初に設置方法の違いについて調べてみましょう。設置方法が変わることで、メリットや・デメリットなども変わるため、利用する企業の利用方法に合わせて選ぶことが大切なポイントです。

クラウド型と設置型のメリット・デメリットを紹介

社内

クラウド型のメリット

クラウド型のCTIは、導入費用を安く抑えることができだけではなくランニングコストも安く抑えることができると言ったメリットがあります。また、拡張性が高いため設置後ストレージの容量を増やしたいという場合もスムーズに容量を増やすことが可能です。

クラウド型のデメリット

クラウド上で情報を管理しているため、セキュリティ面の不安が多少は発生すると言われています。また、システム環境はサービスを提供している企業が担っているためシステムトラブルが発生したときCTIを導入した業者が対応することはできないと言われています。

設置型のメリット

設置型のCTIは、インターネットに接続していないためクラウド型よりも情報漏洩トラブルが発生しにくく安心です。その他にも、オフラインで使うことができる・カスタマイズしやすいといったメリットがあるため、実際に利用した後で改善点に合わせて対応することができます。

設置型のデメリット

設置型のCTIは、クラウド型よりも初期費用が高いというデメリットが存在します。システムの構築にも時間が必要になってしまうため、直ぐに利用することができないとい部分もあります。また、手間やランニングコストがかかってしまう場合もあるため、じっくり検証しておきましょう。

CTIの設置方法は選べる「設置方法の違い」

男女

CTI導入でスムーズに対応できる

テレアポ業務と呼ばれる職業は、顧客からの電話対応だけではなく企業側からの電話発信も行なっています。そのため、顧客管理に手間取ってしまい悩んでいる・・・という企業は多く存在します。そういった企業は、CTIシステムの導入を検討してみましょう。アウトバウンド型とインバウンド型というふうに、導入するシステムを選ぶことでシステムの内容を選ぶことも可能です。
アウトバウンド型は、コールセンターから顧客に電話をかけるときに利用するシステムの1つです。ワンクリックで電話がかけられる・複数の顧客に対して一度に電話をかけつながった顧客と回線が繋がるといった便利な機能がついているため、電話番号を手動で打ち込んだり一軒いっけん電話をかけたりと言った手間を省くことが可能です。

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